| 現代に伝わる日本刀の心と技 ~備前長船の名刀に挑む~ |
| 全日本刀匠会近畿地方支部、中国・四国支部では、名刀の代名詞と言える岡山県の長船の地で 古式鍛錬による末備前の刀剣一口を製作し、ビデオに収録いたしました。 たたら製鉄で造られた玉鋼を使い、火床で加熱し、たたいては延ばす・・・、また、たたいては延ばす・・・。気の遠くなるような工程をくり返し一本の刀を鍛えます。刃紋は鑑賞の際の重要ポイント、土取りから焼き入れ、すべて刀匠の手作業で創り上げました。 |
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作品名: 収録時間: 価格: 送料: 内容: |
現代に伝わる日本刀の心と技 ~備前長船の名刀に挑む~ 約32分 550円(税込) 「末備前打刀写・二尺三分」の備前刀、製作工程の全容を完全収録 |
| 漫画の郷 大神楽 |
| 夜通し12時間連続で行われた神楽を記録したビデオです。全てテレビ放送用のカメラ、音声、中継車、制作技術スタッフで収録したものです。 内容が連続しておりますので、5本のセット販売とさせて頂いております。 |
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作品名: 収録時間: 価格: 送料: |
漫画の郷 大神楽 第一巻 神楽太夫の舞い~岩戸開き 2時間32分 第二巻 大国主命の国譲り 2時間12分 第三巻 八岐の大蛇退治 2時間11分 第四巻 五行 2時間16分 第五巻 大蛇退治など 1時間36分 25000円(税込) 5本組 500円(税込) (沖縄、離島を除く) |
| 第一巻 神楽太夫の舞い~岩戸開き |
| 役指の舞 | 祭主から、祭典や神楽その他の一切の役割を申し渡す舞。祭主の代行として役配を書いた紙を弊串に挟んで、神楽太夫が舞う。 | |
| 榊舞 | 神楽の初めにあたって、神殿・神職・神楽太夫・氏子・その他一切を清めるため神の「よりしろ」として榊を持って舞う。 | |
| 白蓋神事 | 荒神をはじめ、八百万の神々を勧請し、鎮座を願う神事。天孫降臨の時の「天の真床覆の襖」を想像して作ったもの. | |
| 導きの舞(曲舞) | 備中神楽は、荘厳な「命舞」、流麗な「姫舞」、勇壮な「荒舞」など、いくつかの舞型があるが、それらを総称して「曲舞」という。この基本の舞に続いて猿田彦の由来を説明する。 | |
| 猿田彦の舞 | 天孫ニニギノミコトを先導した「先払い」の神として、神楽全体の悪魔払いの役を演じる。舞には日本古来の武術の原型が組み込まれ、奥州に伝わる「鬼剣舞」を、中世の昔、山伏がこの地に伝えたと聞く。 | |
| 天の岩戸開き | 天照大神が弟神「素戔嗚尊」の悪行に怒り、天の岩屋の戸を閉ざして中にこもってしまった。この為に高天原も葦原中国も真っ暗になる。あわてた諸神達が天の安の河原に集まって一計を案じるところから神楽が始まる。 |
| 第二巻 大国主命の国譲り |
| 葦原中国の大国の主神が、国土を高天原の勅使に献上するという神能で、神代能の中心をなす神話劇。 |
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| 経津主・武甕槌の二神が舞い出した後、大国主命が舞い出し中国のかまどめぐりをし、観衆に福の種をまく。 | |
| 大国主が休息しているところへ二神が現われ、国譲りの交渉をする。 大国主命は、息子の事代主命を呼んで相談し、国は皇孫に献上することを決定する。 |
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| しかし、他の一子建御名方命が国譲りに反対し、二神と激戦を繰り広げる。 やがて、武御名方も二神に力負けして恭順を誓う。 |
| 第三巻 八岐の大蛇退 |
| 悪業を働いた為に高天原を追いやられた素戔嗚尊であるが出雲の国で奇稲田姫を救うため、八俣の大蛇を退治する。 | |
| はじめに素尊が「遣いの舞」で舞い出し、足名椎・手名椎の慰姥が出て、素尊に嘆きの子細を伝える。 | |
| 素尊は姫を妻にする約束で、謀をもって大蛇を退治する準備を命じる。 奇稲田姫との契りの舞の後、松尾明神が手伝人と共に酒造りをする。やがて、素尊の幕掛り舞に続く大蛇退治で幕となる。 |
| 第四巻 五行 |
| 仏教と共に我が国に伝来した陰陽五行思想をもとに農耕の基本をなす「暦」の説明を話題の中心に据え、天地万物・宇宙を論じ、人の生き方を考える問答神楽。 | |
| 天地開闢の時、万物をことごとく生み広めた伊邪那岐万古大王が、五人の王子に季節・方位・森羅万象などを分担して天上する。 |
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| やがて兄弟に不和が生じ、修者堅牢神が登場して仲裁する。五郎王子が五行幡を振って舞いあげて終わる。 |
| 第五巻 大蛇退治など |
| 剣舞 | 神楽の「舞い納め」の神事舞で、猿田彦の先払いに対して、剣舞は「後払い」の意味をもつ。歴史の古い神事舞である。 | |
| 布舞 | 「夜もすがら神楽を奏でてくれてありがとう。私もうれしい舞を舞いたい。」という荒神(旧祖霊)の舞で神の依代としての白い布を通して舞手に神が依り憑き、神殿上には荒神の神霊が満ちている。 神懸かりした舞手は、斎主が呪文で解いて介添えが連れて退く。 |
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| 綱舞 | 新旧祖霊が合体した荒神の舞納め。舞手は、布舞で用いた布でたすきをして、綱をゴーヤ(五皇ヤー)、ゴーヤー(護王ヤー)と動かして神懸かりとなる。 はじめは、素手で、次に松明を持ち、激しく動く。神職の御祓いの後、久満米によって託宣を行う。 |
| 粟井春日歌舞伎 |
| 岡山県の北東部・美作一円では、江戸時代の頃から庶民の芸能の華として農民歌舞伎が各地で演じられ、粟井地区でも、春日神社の秋祭りに歌舞伎が奉納されてきました。 昭和52年、地元有志で粟井春日歌舞伎保存会を結成、平成5年には新しく春日座も建設、作東町無形文化財にも指定され小学生にも後継者指導を行っています。 着付けや化粧、舞台裏の伝承も詳細に撮影、三番叟、寿 曽我対面、義経千本桜など2日間にわたって上演された貴重な名場面を記録したビデオです。 |
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作品名: 収録時間: 価格: 送料: |
粟井春日歌舞伎 5時間52分 12000円(税込) 3本組 500円(税込) (沖縄、離島を除く) |
| みんなで銭太鼓 |
| 銭太鼓は古くから伝わる郷土芸能です。 発表会の練習などにオススメ。 CD、譜面付ビデオ。 |
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みんなで銭太鼓 31分 5040円(税込) 500円(税込) (沖縄、離島を除く) CD、譜面付 |