立石おじさんが語るぼっけぇおもしれぇ岡山の民話
FM岡山で放送した番組、「ぼっけぇおもしれぇ岡山の民話」をCDにしました。1巻、「わらい話」、2巻「こわい話」に合わせて22話を収録しています。
わらい話
1.段々の教訓
2.嫁が見たらカエルになれ
3.猿御幣
4.首の召し替え
5.旅学問
6.何に似たもう
7.節分の始まり
8.ごぼう掘り
9.ネズミ経
10.祝い直し
11.手打ちと半殺し
1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く) 制作販売:テレビせとうちクリエイト、協力:FM岡山


こわい話
1.食わず女房
2.こんな晩
3.橋を架ける鬼
4.千匹狼
5.鬼の酒わかし
6.ものを言った地蔵
7.絵猫の化けもの退治
8.猿神退治
9.こんな顔
10.しょうとの鬼退治
11.古屋のムル
1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く) 制作販売:テレビせとうちクリエイト、協力:FM岡山



  立石おじさんが語る岡山の昔話
岡山県に伝わる昔話を集めました。おもわず笑ってしまうおもしろい話。なるほどと思わせる気の利いた話など。何回聞いても楽しい立石おじさんの語りでお伝えします。昔話の採録者自身が語る「語り部のCD」は日本初です。
各1枚1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く)

立石憲利 (たていし のりとし) プロフィール

岡山県津山市生まれ。民話を採録して50年、約7000話を収録、13人の100話以上の語り手を発掘。語りも行う。現在、岡山民俗学会理事長、日本民話の会運営委員。著書、『中国山地の昔話』など多数。ビデオ『岡山の祭りと芸能』(全23巻)の企画、監修など。
【受賞履歴】
久留島武彦文学賞(平成17年度) 山陽新聞賞(平成18年度) 岡山県文化賞(平成18年度)



  立石おじさんが語る岡山の昔話1  -おもしろ話-
1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く)
桃太郎
「寝太郎」のような桃太郎。鬼退治にも行きません。全国でも、備中地方とその周辺だけで 伝承している昔話です。
ちゃっくりかきふ
お茶と栗と柿と麩(ふ)を売りに行く。なんとか売りさばきたい一心で発する、売り声の「茶栗柿麩」「茶は茶で別々・・・」がおもしろいですよ。
豆とわらと炭の旅
大豆にある黒いへその由来を説明する話。昔の人々の、とてもやさしいまなざしに脱帽です。
おさん狐
狐にだまされた話の中でもおもしろさ抜群。あれれ?なんか変??どの段階でだまされたか考えてみよう。
竹切り爺
「日本一の屁こき爺」とも言われる話。おもしろさ大放出です。屁の音は地方によって異なりますね。
ぶつ
ご飯を炊くとブツブツ音がする。ぶつは呼ばれたと思って返事をしてしまうお話です。ブツのひき起こす失敗話に大爆笑。
ねずみの浄土
地下にあるねすみの国。2人のお爺さんがその国を訪ねたのだが、いったいどうなるのでしょう。
みみずと土
夏、道や公園で干からびて死んでいるミミズをよく見かけます。不思議だと思いませんか?なぜ死んでいるのでしょうか。



  立石おじさんが語る岡山の昔話2 -知恵の話-
1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く)
闇夜にカラス 一面をまっ黒に塗り潰して「闇夜にカラス」の絵だと。備中人気質を表した話だとも
いわれています。
和尚と小僧・小僧改名 フウフウ・ポンポン・ウマイウマイ。なんだかわかりますか?これは名前です。変な名前をつけた3人のコゾウの目論見は・・・。
一把のわらを16把 わら1把は、どう数えても1把。知恵を働かせ16把に数え、とうとう金持ちの婿になります。
ヒバリ金貸し ヒバリは金貸しで「リュークレモトクレ、利をくれ元をくれ」とさえずるそうです。
佐治谷話 つぎつぎに起こす愚かな行動。聞き手は腹をかかえて大笑いです。しかし、話の結末は・・・。
月日のたつのは
早いもの
「光陰矢の如し」「月日のたつのは早いもの」などとよく言われます。この話は、まさしくそれを悦名する話。
狼と狐 狼と狐は家に忍び込んでボタモチを食べる、さて、どんなことが起きるのでしょうか?
お国自慢 奈良、出雲、備中。3人のお国自慢、さあ、いったいどんな自慢が飛び出しのでしょう。この話も備中人気質を表すものだと伝えられています。
みみずと蛇の目交換 みみずの鳴き声を聞いたことがありますか。みみずは、なぜ鳴くようになったのか、この話を聞けばわかります。
寝太郎藤五郎 寝てばかりの藤五郎、ただ寝るだけではありませんでした。ちゃ~んと、ものごとを考えていたんです。



 立石おじさんが語る岡山の昔話3 -動物の話-
1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く)
十二支の由来 ネ。ウシ、トラ・・・。十二支の中に、どうしてネコが入ってないの?
亀の甲のいわれ 昔、亀の甲は卵のようにツルツルでした。なぜ、今のように割れたのかな?
雨蛙は親不孝 雨が降りそうになると雨蛙がガッガッガッと鳴き出す。なぜ鳴くのだろう。
人参とごぼうと大根 どうして人参は赤、ゴボウは黒、大根は白くなったんだろう?
兎とヒキの餅争い 山の上から餅の入ったウスを転がす。兎とヒキガエルどっちが取るか。
狐と狸の化けくらべ 四国のタヌキと岡山のキツネ。どっちが上手に化けるかな?
モグラと太陽 昔は太陽が七つもあったそうな。どうして今は一つ?
狐と獅子と虎の競争 日本のキツネ、中国の獅子、天竺の虎が競争。だれが勝つ?
蛇と蛙 蛇が蛙を呑んでいるのを見たことある?どうしてそうなったのか・・・。
法印と狐 「法印はおらんか、法印はどこなら」女幽霊の正体は?
嘉平衛鍬 カラスやニワトリの鳴き声を、うまく取り入れた昔話



 立石おじさんが語る岡山の昔話4 -どきどき話-
1800円(税込) 送料:宅配便一律500円 (沖縄、離島を除く)
犬のごたろう 犬の名前は「ごたろう」。岡山、鳥取に伝わる「花咲か爺」に似た話
猿地蔵 山で寝ていたお爺さんを、猿はお地蔵さんと間違える
団子知らず 団子が美味しくて、わすれないように「ダンゴ、ダンゴ・・・」と唱えながら帰るが・・・。
和尚と小僧・餅は観音 和尚の留守に、ぼた餅を食べてしまったコゾウは、知恵を働かせてどうする!?
取り付く引っ付く 山奥から「取り付こうか、引っ付こうか・・・」 恐ろしい声がする。
長い名前の子ども 長い名前は「じゅげむ」だけじゃないよ。どんな名前になってるでしょう。
餅とぼたもちの伊勢参り 餅とぼた餅が伊勢参り。どっちが早く着くでしょう。
瓜姫 瓜の中から生まれたオンナノコ・・・・。
和尚と小僧・寒の風 とても暑がりな和尚さん、どうしたら涼しくなるかと考えた結果は??
柴を刈らずにくさかった おばあさんが皮で選択をしているとイモが流れてきた。